自治体・企業・団体の方へ

クマ・野生動物のお困りごと、まずはご相談ください。

獣医師中心のチームが、地域の出没傾向を分析し、具体的な対策を立て、実行まで伴走します。

こんなとき

こんなお困りごとはありませんか?

自治体
  • 出没が増え、何から手をつければよいか分からない
  • 対策予算の優先順位を決めたい
  • 住民への注意喚起が届いているか不安
  • 出没直後の対応ルールを整えたい
  • 住民説明会で何を伝えればよいか
観光・レジャー施設
  • 出没時に営業するかの判断基準がない
  • キャンプ場・登山道の見回りや看板をどうするか
  • お客様・スタッフへの注意の伝え方
  • ゴミや食べ物の管理を見直したい
企業
  • 山間部の現場・巡視で従業員を守りたい
  • 作業の中止・再開のルールを作りたい
  • 工場・倉庫の敷地に出没した
  • 従業員向けの安全研修をしたい
農林業・地域団体
  • 果樹や作物の被害を減らしたい
  • 電気柵の張り方や効果を見直したい
  • 放置された柿・栗をどうするか
  • 集落ぐるみで取り組む進め方

支援の流れ

分析から実行まで、一緒に進めます

ご相談の内容に合わせて、どの段階からでもお手伝いします。

  1. 分析する

    出没データを場所・季節・誘引物などで分析し、どこで・いつ・なぜ出るのかを明らかにします。

  2. 対策を立てる

    刈り払い、電気柵、誘引物の管理、出没直後の対応ルールまで、何を・どこに・いつ行うかをご提案します。

  3. 専門家につなぐ必要に応じて

    必要な場面では、獣医師・研究者・捕獲の担い手・対策機器のメーカーなどをご紹介します。

  4. 実行に伴走する

    定期レポート、研修、住民説明会などで、対策が根づくまでご一緒します。

データ分析

分析例

全国の出没データ(78,029 件・2026 年 7 月 26 日時点)で作成した例です。

23%

1 年の出没のうち、10 月に集中する割合

→ 対策は 9 月までに前倒し
2.28倍

森と人里が入り混じる地帯の出没率

→ 刈り払いは境界に集中
2.61倍

出没から 7 日以内に、同じ場所でまた出る率

→ 7 日間の立入制限
1 ページ目:クマ出没の空間動態と秋季ピークに向けたリスク予測(表紙)
クマ出没の空間動態と秋季ピークに向けたリスク予測(表紙)
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実際のご相談では、地域に絞って分析します。

よくあるご質問

ご相談の前に

相談するだけでも大丈夫ですか?

はい。何に困っているのかを整理したい、という段階からご相談いただけます。

分析だけ、といった依頼もできますか?

はい。ご相談の内容に合わせて、どの段階からでもお手伝いします。

費用はどのくらいですか?

ご相談の内容と範囲を伺ったうえで、お見積りをお出しします。

クマ以外の野生動物も対象ですか?

はい。シカ・イノシシ・サルなど、野生動物のお困りごと全般を承ります。

どの地域でも対応できますか?

全国に対応します。

展示会

展示会でもご相談を承ります

出展予定

レジャー&アウトドアジャパン202611/25–27・東京ビッグサイト 東展示棟(害獣対策パビリオン)・小間 4-67詳しく見る ↗

出展実績

CEATEC 202610/13–16・幕張メッセ Hall 4(ネクストジェネレーションパーク)・小間 4H122詳しく見る ↗
危機管理産業展(RISCON TOKYO)20269/30–10/2・東京ビッグサイト 南展示棟・小間 SU-07詳しく見る ↗

ご相談

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リサーチコーディネート株式会社の、獣医師中心のチームです。獣医師開発のクマ警戒レベルマップ「くまウォッチ」を開発・運営しています。